ワサビって何科?

全野菜の科目をザックリお伝えします。

ワサビって何科?

ワサビって何科なの?

ズバリ、結論は「アブラナ科」です。
え、全然そんな感じしないんだけれど・・・・・・

確かに・・・野菜の分類はよくわからないものが多いです。

私自身知らない種別もたくさんあります。

そこで、今回は大まかに「全野菜の系統図」をお伝えします!

意外と面白い野菜の分類

まずは、下の画像をご覧ください。

野菜の系統図

全野菜(ザックリ)をグラフでわかりやすく作ってみました。

なかなか種類が多く・・・目がクルクルしちゃいますね笑

でもコレなら知ってる!聞いたことある!って人も多いんじゃないでしょうか。

そもそも野菜は大きく分けて「単子葉」「双子葉」に分かれます。

それぞれ発芽の形態や根の分岐の仕方が異なっています。

例えば、こんな感じです。

単子葉双子葉の根・葉

どこか懐かしい感じがします・・・そういえば中学生の頃勉強しましたよね!

この二種類から更に分科し最初のグラフに行き着きます。

なかなか日常生活で知る機会も少ないと思いますので、
コレを機に少しでも覚えておくと次のようなメリットがあります!

農作物の「連作障害」を事前回避!

さて皆さま、「連作障害」という言葉をご存知でしょうか。

巷では「連作」と呼ばれています。

連作障害とは、同系統の野菜などを1年目、2年目、3年目〜というように場所(圃場)を変えず育てることです。

この連作障害が原因として発生する病気は非常に多いです。

代表的なのが「根こぶ病」「ネコブセンチュウ」「つる割れ病」「カルシウム欠乏」などです。

症状が一回発生してしまうと回復は非常に困難!

しかしながら、事前に予防することが可能です。

そう、答えは初めにご紹介したグラフです。

出来るだけ同系統の作物は1年おきに場所を変えてあげると良いですね。

ちなみにこれを「連作」に対して、「輪作」と言います。

上図を全て暗記するというのも非常に面白いですが、
まずは育てている作物から少しずつ覚えてみてはいかがでしょうか。

今回のおさらい

さて、いかがでしたでしょうか。
改めて本記事を簡単に要約すると、
野菜は非常に多くの科目に分かれ、それを理解することで「連作障害」を予防できる。

また「連作障害」については別の記事でもお伝えいたします。

今回はこれにて失礼いたします!